サイドビジネスでテープ起こしの仕事をしていますが、この仕事をしていく以上、日本語変換ソフトが使いにくくては仕事になりません。
かつて、わたしがパソコンを本気で触りだしたころ、日本語変換ソフトはFEP、フロントエンドプロセッサーという呼ばれていました。特に一世を風靡(ふうび)したNECのPC9800シリーズには、一応NECの日本語変換ソフトが付いていたものの、あまりにも使いづらい不便なものだったので、いろんなソフトメーカーからFEPが競い合って出ていたものでした。
現在では、日本語変換ソフトというのはWindows、OSに付いてきているマイクロソフトのIMEと、わたしが使っているATOKだけになってしまったようです。

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